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2016年12月

2016年12月31日 (土)

祝!200回

今年最後のアップは久しぶりの200回達成者のご報告を。

今回の達成者は芦屋で稽古に頑張るカイト。

カイトは姉のカノと一緒に小学1年生の時に入会、体格は決して大きく

ないが、組手ではハイキックを相手にヒットさせるのが上手い。

相手の注意を出来るだけ下段等に引き付けておいて・・・当てる。

そんな駆け引きの上手さと「当て勘」を持っている彼も、最近はなかなか

稽古に参加出来ず、今回も2か月くらいぶりの参加となった。

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当会では「細く長く空手を継続したい」、という保護者様からの思い

もよく聞きます。

習い事も多く学習塾にも忙しい子供達の生活環境はとても複雑であり、

しばらくの期間稽古から遠ざかる事だって少なくない。

その時そのタイミングで一番優先にする事や優先順位も変化するので、

また稽古に打ち込める時期になれば一生懸命頑張ればイイと思う。

カイトも身体が大きくなってパワフルになったら自身の空手も180度

くらい変わると思うよ・・・それも楽しみです。

また姉弟揃って稽古に打ち込める日が来るのを楽しみにしていますね!

2016年12月25日 (日)

大会参戦

12月18日の日曜日、西宮鳴尾浜の総合体育館にて極〇会琉道会館主催の

大会に当会から3名が参戦しました。

今回は小学4年初級で西宮のルイ君、中学3年上級重量級でケイスケ君、

そして壮年部で井原氏の参加となりました。

結果としては、ルイ君が優勝し井原氏が準優勝と成績を残してくれました。

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ケイスケ君は初めての大会出場で初戦から優勝候補と当たり、残念ながら

初戦敗退となりました、、、しかしながら彼は井原氏の試合のセコンドも

夕方近くの大会終了間際まで務めてくれました。

「井原さんが自分を応援してくれたので、自分も最後まで応援したい」

との言葉に彼の人間性が表れている気がして嬉しかったです。

まだまだ課題の残る組手内容でしたが、入賞については素直に喜びたい。

最近のフルコンタクト空手の試合での戦いかたは劇的に変化してきた。

かなりのステップワークで動き回り、突き蹴りの手数がかなり多い。

そんな組手をしてくる相手に同じ組手で臨むのか?

・・・残念ながら当会はそんな組手スタイルは目指していない。

型も組手も全く違う、空手のスタイルが全く違うものなのです。

当会には当会の目指すスタイルがあり、そのスタイルで今回のような大会

にも今後も参加していきたいと考えています。

今回参戦して頂いた3名は本当にお疲れ様でした!

次に大会に参戦する後出達に勇気を与えてくれましたね、

     本当にありがとう!!

2016年12月22日 (木)

昇級昇段審査

7月と11月に昇級昇段審査を開催しました。

7月の審査が全て終了したのが・・・何と10月でした。

最近の審査では試し割りがなかなか割れず再審査~再々審査まで行う

事も多い。通常の時間を割いて審査を行っているので、再審査などと

なると稽古生達の貴重な稽古時間を奪ってしまう事にもなります。

今後は1回で合否を決めるくらいの厳しい審査にしても良いかな?

なんて考えたりもしますが・・・今後の課題ですね。

今回の審査で昇級された皆さん、これからも頑張って下さいね!

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そして11月の審査では芦屋少年部に黒帯が誕生しました。

平成22年入会のケイ君・・・ある時期に急にスイッチが入ったように

稽古に励みメキメキと上達した。

型の技術や組手の技術は他の追随を許さないレベルであるが、それよりも

稽古中に決して崩れない<緊張感><稽古姿勢>を最も評価してあげたい。

当会の模範となる素晴らしい黒帯を輩出出来た事は本当に嬉しく思います。

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今回の審査は体力的にもかなり厳しい審査となりました。

芦屋では対象者が一人だけだったので、基本~型の全て~試し割~組手と

全く休憩無しで進みました・・・何人かで審査を受ければ個人での型や

試し割の際には順番で休憩出来る・・・今回は全て連続だったので、

かなり体力も気力も消耗した審査だったと思います。

最後までやり抜いた事は立派でした、今後も継続して<自己の空手>を

練り上げて欲しいものです。

     これからも頑張って下さいネ!

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